20150406

雨の中の街頭演説 4月6日

告示日から雨天が多く気温もかなり下がる日が続いています。
原しげみつ候補は、悪天候の中街頭までお集まりいただいた皆様に感謝しながら、自らの考えを訴えています。
この日も小雨が降り続き、夕刻になると冷え込む状況でしたが、たくさんの方にお集まりいただきました。

 

 

 

以下、島根県議会議員候補 原しげみつ の街頭演説からの要約です。

人口減少が顕著な島根県は、毎年約5,000人の人口減となっています。これは一つの村が毎年消えていく状況と言えます。更に今後の人口減と高齢化が予想される中、若者の人口流失を食い止めるために、雇用を確保し働く場を整えていく必要があります。幸い農業・工業・商業などのバランスが良い出雲市には人口減少の防波堤となりうる地域と考えられていますが、そのためには担い手の育成や創業支援などの産業育成策を充実させなければならないと考えています。出雲市や市議会との連携を更に進めると共に、JAや商工公会議所などの団体の方々との協力が不可欠です。これらの連携を長年の経験を生かして進めていきたいと考えています。
その上で結婚し子供を産み育てていくために必要なしっかりとして施策、子育て支援も必要です。
また、今後団塊の世代の方々が高齢者となられ益々高齢化が進む状況の中、地域で医療や看護を支える「地域包括ケアシステム」の構築が必要となってきます。
これらの課題に正面から取り組むために、国が推進する地方創生を大きなチャンスとして生かさなければなりません。
地方創生のスタンスは「知恵を出し汗をかいた自治体には補助金を出します」というものですから、黙って座していては何の成果も生まれません。多くの方々と意見交換し知恵を出し合い、地方創生という千載一遇のチャンスを生かしていくべく努力いたします。

是非とも、皆様方のご支援をいただき、再び県政の場へ送りだしていただきますようご支援をお願いいたします。